お知らせ

「寒い中での外遊び」”子育てランド(2月)”より

寒さが一段と厳しくなり、外に出るのをためらってしまうような季節になってきました。保育園の子どもたちは寒さを気にせず、元気に遊んでいます。寒い中での外遊びといえば、氷や霜柱。手を冷たくさせながらもこの季節ならではの自然現象に、子どもたちは大はしゃぎです。

いつもは暖かくして外に出ますが、歩いて3分の体育館に行く時は半袖の体操着だけで向かうこともあります。一歩外にでると子どもたちは「さむーい」と騒ぎながら、手に息を吹きかけてみたり、友だちとくっついて笑い合っています。体操が始まると「あつーい」と汗をかき、冷たいお茶を一気飲みすることもあります。

外は寒くても動くと暖かくなること、息は暖かいということを実感できます。大人にとっての当たり前が、子どもたちの発見の一つになります。暖かいところでぬくぬくするのもいいですが、たまには寒さを感じる経験もいいものですね。「子どもは風の子」に負けず、大人も元気に過ごしていきたいです。

(YMCAあつぎ保育園ホサナ 主任保育士 笹山)

YMCAニュース2019年1月号 子育てランドより